Sneakyが好きなのはやっぱり日本のあのゲーム! NALCSプロQ&A SneakyとBjergsen

今回はNALCSのCloud9所属Sneaky氏と、TSM所属のBjergsen氏がAMA(AskMeAnything)配信をしてる途中に答えた、

 

視聴者の質問に対する面白い・有益なQ&Aをまとめてみました。

 

本人の配信は

https://www.twitch.tv/c9sneaky

からどうぞ。

 

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Sneaky&Bjergsen Q&A

 

Q.1 もしLoLのプロじゃなかったらどういう仕事に就くか?プロじゃなくなってもLoLはプレイし続けるか?

 

Bjergsen:まず一つ目の質問だけど、”もし自分がLoLのプロじゃなかったら、一体どういう仕事をしていると思いますか?”だって。

 

Sneaky:うーん、全然想像がつかないな・・・。プロ始める前に大学には入ってたんだけどそれも一年未満でやめちゃったし、まだ将来のことは手探りの段階だったんだ。大学だと計算機科学を勉強しようとしてたんだけど、そもそもそれにつながるコースを勉強してる段階でプロになっちゃったからその全貌すら知らないままなんだよね。だからもしプロゲーマーになってなかったら、そういうプログラミングとかを勉強して仕事にしてたんじゃないかな?

 

Bjergsen:もしLoLが仕事じゃなくてただの趣味だったとしても、まだプレイし続けたりはする?

 

Sneaky:それはもちろん続けると思うよ。俺の高校と大学時代はは8割がLoLで埋まっていたぐらいにはLoL中毒者だったからね、プレイするのがやめられなかったんだ。だからたとえ只のホビーになったとしても俺はLoLをやってると思うよ。Bjerg、そっちはどう?

 

Bjergsen:俺の方こそプロゲーマー以外の将来を考えろってなっても、本当にあやふやになる、なんせ高校中退したぐらいだから・・・。うーん、本当にわからない。子供の頃の夢が動物園で働くことだったから、ワンチャン飼育員とか目指してるんじゃない?そういう引き出ししかないぐらいに、本当にプロゲーマーじゃなかったら自分が何をしているか分からないんだ。

あと、LoLはたとえプロじゃなくてもプレイし続けると思うよ。今のように熱心にプレイするとは思えないけど、それでも趣味程度に、友達とプレイして楽しむ程度にはやってると思う。

 

Sneaky:俺もそんな感じ。

 

 

Q.2 自分がプロゲーマーとしてこれほどに大成するとは昔考えられたか?

 

Sneaky:えっと、次の質問は・・・。”自分がプロゲーマー成り立ての頃、今ほどの成功を作り上げていると考えられましたか?”。

 

Bjergsen:こんな成功するとは夢にも思わなかったよ。そもそもの話、プロになったのも結構流れに身を任せて、そういうオファーにイエスと答えたからなんだよね。自分からプロになろう!って思うことはなかった。これはLoLの初期プロ達も同じなんかないかな~、ただLoLが上手くなりたくてプレイし続けてたら、気がついたらプロになってたりするの。そういう雰囲気の中でプロになったから、収入とか、有名人になれる、なんてことはあまり期待してなかった。

 

Sneaky:俺も大体Bjergsenと同じだと思う。特にLoLがそんなメジャーじゃなかった頃は自らプロになろうなんて思わなかったから、俺も気がついたらプロになってたよ。

 

Bjergsen:今の今まで、LoLのプロゲーマーって安定した職業じゃなかったからね、ただ趣味で続けてる人が大半だったし。

 

Sneaky:今は大学のコースでLoLを教えてる所とかもあるよね。そういうのを見ると、やっとLoLも本格的なスポーツとして見られ始めてきたんだなって思って、感動するよ。

 

Bjergsen:いい話だな。

 

 

Q.3 LoL以外で一番好きなゲームは何?

 

Bjergsen:□□さんから・・・、”一番好きなゲームはなんですか?LoL以外で”らしいよ。うーん・・・。

 

Sneaky:これは簡単な質問だろ!俺は間違いなくソウル系のゲームだな。

 

Bjergsen:ソウル系って、ダークソウルとかデモンズとかの?

 

Sneaky:そうそう、ていうかBjergも好きじゃなかった?フロムのゲーム。

 

Bjergsen:俺も好きだよ。それか、CounterStrikeかWoWになるかな~、一番好きなゲームといえば。

 

Sneaky:ソウル系ってシリーズ全部めちゃくちゃ難しく作られてて、実際にきわどい操作とか要求してくるから、初見でやるとまずボコボコにされるのが面白いよね(笑)、ボス戦とか特に。あのシリーズは初見プレイが一番の醍醐味だと思う。

そっちは三つゲームを上げてたけど、その中で一つを選ぶとしたら、何になると思う?

 

Bjergsen:CounterStrikeとWoWは昔すごい好きだったんだよね、かなりの時間プレイしただろうし。それでも最近の中だとソウル系が一番エンジョイ出来てて、今忙しい時期だからプレイできないけどブラッドボーンを初見プレイするのが楽しみでしょうがないよ。ソウル系のゲームは本当に楽しいよね。

 

Sneaky:・・・(こいつ質問に答えてないな・・・)・・・確かに。

 

 

Q.4 どういった経緯でLoLの五つのロールから今のロールに落ち着いたの?

 

Bjergsen:俺は最初の頃ADCやってたんだけど、途中から味方のサポートがミスプレイするたびにTilt(感情が高ぶってまともな判断ができなくなる)して、それでソロレーンメインになり始めた(笑)。それでトップとミッドを交互にやりながら、最終的にはミッドに落ち着いたな。できる限り他人に頼らなくて、尚且つ影響力の高いロールをプレイしたくて、それでミッドレーンが一番フィットしたね。Sneakyはどうだった?

 

Sneaky:実は最初にプレイしてたのはミッドなんだよね。俺もBjergと同じ考えで、ミッドが一番キャリーできるロールだと思ったから初期の頃はミッドを選んでた。でもその頃からAA特化チャンピオンの魅力に取りつかれてて、特にレイトゲームのキャリー力の高さが好きだったからじわりじわりとADCプレイヤーになってきたなー。

 

Bjergsen:大体の人間はまず好きなチャンピオンから入って、それがいずれ一つのロールに落ち着くんじゃない?俺もある程度はそのパターンからミッドレーンになった。初期の頃はアッシュをミッドで使っててアローTPとかしてたけど、それがボットレーンチャンピオンになって・・・。しょうがないから一時期はボットでプレイしてたけど、それで前の話に戻るね。

 

Sneaky:アローTP・・・懐かしいな~。

 

 

Q.5 シーズンを通して、LoLを続けるにあたって何が一番のモチベーション継続になる?

 

Sneaky:LoLを頑張り続ける一番の理由は、多分俺がLoLを心の底から楽しんでるからだと思う。どんなに気分が沈んでても、”LoLをプレイしたくない”なんてことにはまだなったことない。何時でも暇があればインQしてるし、ずっと頭の中でどういう行動が最適なのかとか、メタに一番合うプレイスタイルは何なんだろうとか、考え続けるのが楽しい。一番のモチベーションは、単純にLoLっていうゲームの面白さにあると思う。

 

Bjergsen:LoLはものすごく複雑なゲームで、誰しもが完璧なプレイヤーじゃないからね。環境がパッチ毎に移り変わるのも大きなファクターだし、本当に隅から隅まで上達することが多すぎて、何年もプレイしてるのに俺はグループステージを抜けられない・・・(Worldsの事)。

 

Sneaky:FeelsBadMan。

 

 

Q.6 プロ試合の前に何らかの習慣や、幸運を祈る儀式なんかはある?

 

Bjergsen:試合のちょうど前に必ず大便をする習慣があるね。

 

 

Sneaky:えっ・・・Wow・・・それは儀式とは言えるの?

 

Bjergsen:わからないけど・・・とりあえずいつもそうしてるよ。今となっては欠かせないものになってきてるね。その瞬間から俺は燃え始めてきてるのさ。

 

Sneaky:俺も一時期そういう習慣があったけど、確かにリラックス効果はあると思うね。試合前にするのは実はちょうどいいんじゃない?

俺は特にそういうのは本当にないね・・・、試合2時間前に飯食って、30分前にカフェインを取るぐらいかな?

 

 

以上が、全てではありませんがSneakyとBjergsenのAMAになります!

NALCSのスーパースター同士が仲良く雑談してるのはとても楽しそうでした@@

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1件の返信

  1. aa より:

    この動画見てたんですが細かいところで聞き取れなかったので翻訳助かりました!
    またsneakyの記事があれば嬉しいです 🙂

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