Peanut「RNGとのシリーズで、やっと肩の荷が下りた」

元記事はこちらからどうぞ

https://www.invenglobal.com/articles/3339/skt-t1-peanut-since-i-got-subbed-in-this-time-i-could-fully-focus-on-the-series

https://www.invenglobal.com/articles/3341/skt-t1-faker-i-hope-to-finish-the-final-series-within-3-games-so-i-can-go-eat-quickly

https://www.invenglobal.com/articles/3340/skt-t1-bang-i-think-through-the-last-misfits-series-we-learned-a-lot-from-them

 

 

 

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SKT集合写真(左からPeanut,Bang,Wolf,Faker,Blank,Huni,kkOma)

 

 

Peanut、RNGとの激闘後のインタビュー

 

Q.1 RNGとの苦戦をPeanutさん自身がサブとして入り、緊張のなか見事勝ち越したことでどれぐらい安堵していますか?


Peanut:物凄くホッとしているよ。言葉に出来ないぐらいRNGに勝ったことが嬉しいんだ。

 

今年のLCKサマーの始まりから俺は常にパフォーマンスが悪くてずっと辛かったけど、RNGとの最後の二試合でやっと肩の荷が下りた気分だよ。自分にとって素晴らしい経験になった。

 

 

Q.2 あと一戦負ければ敗北というところでサブとして入る緊張感は、もはや想像することもできません。Peanutさんはこの緊張感をどうやって振り切り、コーチ陣はどのようなアドバイスを送りましたか?


Peanut:コーチとチームの仲間は色んなアドバイスをくれたけど、一番良かったのは多分俺が今までとは違う考え方でゲームに挑んだことだと思う。

 

俺がスターターとして試合に入る時は常にBlankと交換されるプレッシャーが付きまとって、そのことを試合中もずっと心配しちゃうんだ。今回は俺がサブとして入ったから実際の試合に100%集中することが出来た。

 

Q.3 MSIの頃は、Peanutさんは常に笑顔でプレイしてて、大活躍し続けたのを覚えています。あの頃の自信は戻ってきましたか?


Peanut:RNGとの5戦目を通して俺は自分に対する自信、信頼をほとんど取り戻したと思う。この5戦目の試合内容をこれからもずっと脳内でリピートし続けて、この勢いのままファイナルズに挑みたい。

 

 

(何故いつもどおりPeanutではなくBlankでスタートしたのかについて、kkOma曰く)


kkOma:様々な理由がありましたが、一番大きな理由はそうした方が勝率が高くなるだろうと思ってのことです。準決勝であるRNGとのシリーズは一戦一戦の勝敗がとても重いのでBlankに先にプレイさせて勝率を高くするのが最善だと私は考えました。

 

 

(BlankとPeanutの間にどのような会話があったか、両者曰く)


Peanut:シリーズが始まる前のBlankには、ただ”ベストを尽くして頑張って”って応援しただけ。Blankの為の色んなセットアップを俺がしてたから、そんなに話す時間はなかった。俺が良いパフォーマンスを見せれたのは、ひとえに俺の方がBlankよりもプレッシャーを感じることなくプレイできたからだと思う。

 

Blank:俺とPeanutの間に、深い会話はなかった。何よりも勝つことが重要なシリーズだったから、お互いに励まし合い、元気を送った。

 

 

Bang、RNG戦後のインタビュー

 

Q.1 Bangさん的に、今日のRNGとの戦いでの一番のチャレンジはなんでしたか?


Bang:まず一戦目を負けた時は、実はそんなに心配してなかった。あの試合はRNGが上手くプレイして納得のいく負け方だったから。

 

でも3戦目に負けてしまった時に、物凄く不安になってしまった。俺たちは全部欲しいピックを取り、それに伴ったゲームプランも全部一から隙なく組み立てたほぼ最良の状態で挑んだのに自分たちが大きなミスを繰り返して負けてしまったから。

 

あの3戦目で俺たちは自信を失い、RNGは勢いに乗った。今日の一番のチャレンジはいかに3戦目の結果を引きずらずに勝つことだったと思う。

 

 

Q.2 2-1の状況からの巻き返しはMisfitsとのシリーズでも起こりました。しかしその後もSKTのボットレーンに対する批判は続きました。BangさんはMisfitsとのシリーズから立ち直れましたか?


Bang:Misfitsとの戦いを通して、色んな事を俺たちは学んだと思う。このトーナメントに挑む前までは、センサーサポート以外のことなど考えてもなく、ブリッツクランクやレオナのようなチャンピオンと戦うことがとても想定外だった。

 

Misfitsとのシリーズの後には、様々な反省点を猛省して、それと同時に今まで度外視してたチャンピオンのことたちも考え直した。その経験から、チームの団結力は更に高まり、RNGとの試合ではより良いパフォーマンスを見せれた。

 

 

 

Huni、RNG戦後のインタビュー

 

Q.1 中国の会場で、観客は大きな声で”RNG!”と繰り返していました。これについてどう思いましたか?


Huni:会場が相手チームの為にあんなに大きな声で応援してるのは初めての経験だった。机がガタガタ震え始めるし、室内でヘッドセットをかけても聴こえてくるぐらいに、びっくりするほどの大きな声援だった。

 

 

Q.2 それのせいで緊張したりしましたか?


Huni:たぶんそのおかげでシリーズに勝ったんだと思う(笑)

 

 

Q.3 ガングプランクやブリッツクランク等、今までのSKTとは一味違うピックが多かった印象です。よりアグレッシブなスタイルに移行してのことですか?


Huni:特にアグレッシブにプレイしたかったわけじゃなくて、単にチーム構成をまとめる為のピックだった。もしガリオをピックした上で更にタンクをトップに配置すると、レイトゲームのダメージ不足に悩まされることになる。状況的に俺がダメージディーラーをピックする必要があるドラフトだった。

 

俺は赤側5thピックと、カウンターピックを選ぶ余地があった。それで生粋のディーラーでありシェンのカウンターであるガングプランクをピックした。でもあんまりパフォーマンスは良くなかったね。シリーズを通しても、俺のパフォーマンスはずっといまいちだったと思う。

 

 

Q.4 ガングプランク以外にも、ナーやカミール等レーナーをピックし続けました。これらのピックにどういった意図がありましたか?


Huni:RNGとの試合の前、俺のコーチは、レーン戦にだけ集中して、ずっとアグレッシブにプレイし続けろと言ってくれた。それでLetmeとレーニングしてる間に彼は強いレーナーではないことがわかったんだ。

 

10分以内にタワーを折れるような状況も何個か存在した。それのおかげで、4戦目と5戦目は上手く行った。ナーという、安全かつ強いスプリットプッシャーを取り続けれたのも良かったと思う。

 

 

Q.5 ファイナルズに向けて、Huniさんの考えを教えてください。


Huni:これは俺にとっての初めてのWCS決勝戦だけどできるだけ緊張しないようにいつも通りのプレイをしたいと思ってる。決勝に来るSSGはとても強いチームだけど、SKTが彼らを恐れる必要はない。俺たちは俺たちで強みを持ってる。

 

 

 

 

 

 

XXX:シリーズが5試合目にまで長引くと空腹が耐えられないので、個人的にファイナルズは3-0で勝って早めにご飯を食べに行きたい。

 

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6件のフィードバック

  1. Faker Lover より:

    先輩さぁ、、FailFish

  2. 匿名 より:

    Peanutがプレッシャーから開放されて俺嬉しいよ
    SKTの鬼コーチを許すな

  3. 匿名 より:

    cuveeみたいに控えに戻ってBANANA食えよ

  4. 匿名 より:

    先輩草

  5. 匿名 より:

    おい橋ァ!

  6. 匿名 より:

    funiとpeanutsは初優勝かかってるからSKTに勝ってほしいな
    他の4人は何回も優勝したことのあるベテランだな

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